都会の真ん中でサケ塩引き作り盛ん。と、師走の彩り
札幌市中央区のサケの専門店「丸亀」(北1西27)で、塩ザケを寒干しした「熟成秋サケの塩引き」作りがたけなわで、道路に面した作業場の扉が開くたび、干したサケが外からも見え、道行く人は「こんなところに?」と驚いています。
同社は3年前から「塩引き」の生産を始め、羅臼産の山漬けを仕入れ、自社でもう一度塩漬けにして約2週間寒風にさらします。同社の若月裕之販売部長は「2度の塩漬けで熟成が深まります。秋サケのうまさをぜひ味わってほしい」と話しています。今季は1月中旬までに、3回ほどに分けて約300本を作る予定とのことです。
年末は発送作業などで扉が開くことも多いのですが、年明けは作業が落ち着き、通りから「都会のサケ」を見るチャンスは減るということです。
札幌の専門店でサケ塩引き作りが最盛期に
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
お 正 月 を 待 つ 花 (シ ク ラ メ ン ピ ン ク 2 )
師走、年末、2009年もいよいよあと僅かとなり、もういくつ寝ると・・・の表現が
ぴったりな時季となってしまいました。仕事納めも明日という会社も多いようです
が、帰省ラッシュもそろそろ始まっているのでしょう。
最近のシクラメンの花は、カラフルな花色が増えただけではなく、花びらも園芸
種として花屋さんの店頭を飾っていますが、まるで金魚のヒレのようなフリフリの
可愛いシクラメンも増えてきているようです。


