札幌のクリスマス市電で華やかパーティー。と、師走の彩り
今年のクリスマスは、前夜から雪が降り続きホワイトクリスマスを迎えましたが、クリスマスの飾り付けの中でパーティーができる貸し切り路面電車「クリスマス号」が12月25日、札幌中心部を走り、親子連れやカップルを喜ばせました。
市電に親しんでもらおうと、市交通局などが2006年から運行しているもので、今年は1270人の応募の中から、抽選で選ばれた約90人が3便に分かれて乗車し華やかな雰囲気に浸っていました。
コースは西4丁目~すすきの間で、ツリーが飾られ華やかな雰囲気の車内で、参加者は用意されたオードブルを食べながら、約1時間半の小旅行を楽しんでいました。
母親と参加した市立美園小5年の女子(11)は「車内がきれいでびっくりした。食べ物もあり、楽しかった」と満足そうに話していました。
クリスマスムードたっぷりの車内を楽しむ参加者ら
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
お 正 月 を 待 つ 花 (シ ク ラ メ ン ピ ン ク )
北の大地はホワイトクリスマスが終わり、積雪の量はあまり多くはありませんが
今日も1日雪が降ったり止んだりで、気温も真冬日となったためサラサラの粉雪
が降り続けています。
クリマスが終わりますと、いよいよ師走も押し迫り、お正月も目の前に近づいて
きていますが、北国の部屋の彩りは、冬の花ポインセチアの活躍からシクラメン
へとバトンタッチされます。最近のシクラメンは花の色や、花びらの種類も増えて、
とてもお洒落な花といえそうです。


