「さっぽろ雪まつり」からディズニーに雪のお届け。と、師走の彩り
来年2月に開催される第61回さっぽろ雪まつり(実行委主催)をPRしようと12月23日、東京ディズニーリゾート(TDR、千葉県浦安市)内の商業施設に中山峠の雪が登場し、来場した子供たちが歓声を上げていました。
今年1月の雪まつり60周年記念イベントで、TDRがステージショーを行ったことなどの縁で実現したものです。用意した雪は40リットル入りの発泡スチロール箱で350箱分で、実行委が21日に箱詰めし、雪まつりと提携する清涼飲料メーカーのトラックで運び込みました。
ほとんど目にすることのない大量の雪に、子供たちは大喜びで、小さな雪だるまを作った東京都江戸川区の福崎祐希君(4)は「冷たくて楽しかった。雪まつりに行ってもっとたくさんの雪を見たい」と笑顔でした。25日には、実行委が製作するディズニーキャラクターの雪像も登場することとなっています。
北海道の雪に触って大はしゃぎする子供ら
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
師 走 の 彩 り ( ク リ ス マ ス フ ラ ワ ー )
クリスマスイブの夜から降り始めた雪は、ふわふわの粉雪に覆われ、ホワイト
クリスマスの朝を迎えました。ここ2~3日は日中の気温がほんのちょっとプラス
となりましたが、今日はまた真冬日に逆戻りとなりました。北国の人たちにとって
クリスマスは寒くて雪が降るのがクリスマスなのです。
クリスマスを飾る花といいますと、周り一面雪景色の寒い時期に色鮮やかな赤
と緑を持つ植物はポインセチア以外には見当たりません。欧米では'クリスマス
フラワー'の別名までついています。ところで、ポインセチアの花は花屋さんで一
般的に見かけるのは鉢植えで、大きな樹木になるなんて全く思ってもいませんで
したが、お気に入りブロガーの「沖似いりさん」のBlogを拝見してビックリです。
「12月の花」 と「恋する桜」 で勉強させて戴きました。(沖縄の人たちは常識
なのでしょうが・・・)


