“イカ”すロボ、函館空港で観光名所PR。と、師走の彩り
函館空港の2階出発ロビー前に12月22日、函館高専の学生が製作した「イカロボミニ」がお目見えしました。イカのユーモラスな動きと、動画で函館の観光名所を出発客にアピールし、函館をもう一度訪れてもらうのが目的ということです。
函館では、この他にも開発は主に、はこだて未来大学と函館工業高等専門学校が協力して行い、函館を活性化する新たな観光シンボルとして体長はおよそ2メートル、複数の関節により多様な動作が可能なイカロボットもあります。
音楽に合わせていか踊りを踊ることもできるイカロボットは、函館の名物であるイカを愛らしいロボットのデザインとして取り入れ、函館港祭りなどでは市民と共にイカ踊りに参加し、会場を盛り上げています。
新たに制作されたイカロボミニは高さ約1メートルで従来のイカロボの1/2と小ぶりですが、パソコン制御でダンスをし、発光ダイオード(LED)で光ったり、胴体部分には四季の風景のジオラマも組み込まれ、函館をPRしています。
函館空港に登場した観光案内をするイカロボミニ
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
師 走 の 彩 り ( ポ イ ン セ チ ア に 粉 雪 が )
今宵はクリスマスイブです。毎年心配されのですが、今年も北の大地北海道は
ホワイトクリスマスを迎えることができました。若い人たちは、イルミネーションの
煌びやかな光の中をカップルで、イブのデートを楽しんでいることでしょう。
また、ご家庭では暖かい部屋でX’masケーキを囲んで団欒を楽しまれて下さい。
真っ赤なポインセチアに粉雪が・・・。北の大地北海道はホワイトX’masを迎え
表は指先が凍えるような寒さで、折りしも夕方からは粉雪も舞って来ましたが、部
屋の中ではおしゃれなポインセチアが、寒さを忘れさせてくれます。



