JR岩見沢駅前ツリー、グッドデザイン大賞。と、師走の彩り
2009年末も押し迫ってきて、今日はクリスマスイブ、イブということになりますが、岩見沢複合駅舎前にある高さ約25メートルの巨木メタセコイアをイルミネーションで飾り付け、クリスマスツリーに見立てる「プロジェクトXmas2009」の点灯式が12月19日、行われました。市民ら約300人が集まり、色とりどりに輝く巨大ツリーに見入っていました。
メタセコイアはスギ科で、和名はアケボノスギ。岩見沢青年会議所などでつくる実行委員会が市民から寄付を募って毎冬、電飾を施している。今年は駅舎がグッドデザイン大賞を受賞したこともあり、より華やかにと青や赤、緑色の発光ダイオード(LED)を昨年より2割ほど多い約3万個取り付けています。
点灯式ではサンタクロース姿の親子らがツリーを囲んでカウントダウンを行い、駅舎を背景に、華やかに彩られたツリーが浮かび上がると、大きな歓声が沸き起こっていました。25日までの午後5時から翌日午前1時の間に点灯されます。
きらびやかな電飾がともされた巨大クリスマスツリー
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
師 走 の 彩 り ( 白 い ポ イ ン セ チ ア )
北の大地を真っ白に変えた大雪も何とか峠を越え、天皇誕生日の今日は朝か
ら風も無く穏やかで、気温もようやくプラスに転じ、今年最後の祝日は雪かきもせ
ずにゆっくりと過ごすことができました。
欧米では、クリスマスにキリストの血の色、赤を飾る習慣があり、クリスマス時
期に苞葉の赤色が最高に美しくなり、下葉の緑との調和も良く、花の黄色が鈴の
金色の役割りを果たしていることから、クリスマスに用いられるようになったとの
ことですから、ピンクや白いポインセチアについて、欧米ではあまり受け入れられ
ないのかも知れませんネ。



