トヨタプリウスPHV車は、現行より100万円高に。と、師走の彩り
トヨタ自動車は12月14日、家庭用の電源でも充電できるプラグインハイブリッド車を2年後にも一般向けに市販すると発表しました。
プラグインハイブリッド車(PHV)の価格については、ベースとなる現行ハイブリッド車(HV)から100万円高までに抑える方針を明らかにした。「プリウス」を基に計算すると320万円以下での販売を目指すことになります。
現行プリウスなどのように走行中に充電するだけでなく、自宅などで駐車中に家庭用の電源でも充電できるPHVは、現行HVの次世代の環境対応車とされ、価格を抑え、プリウスなどのHVで築いた環境車での優位性を維持するのが狙いです。
また、トヨタは同日、企業や官公庁など法人向けに、プリウスPHVのリースを開始。2010年前半までに、日本で約230台、米国や欧州で約350台の納入を計画し、実際に使用することで浮かび上がる改善点などを、市販車の開発に生かすとしています。
プリウスPHVは、ニッケル水素電池に代えて、より容量の大きいリチウムイオン電池を採用し、モーターだけで23.4キロ走れ、エンジンとの併用による燃費はガソリン1リットル当たり57キロと、現行プリウスの38キロと比べ大幅に改善し、1回の給油・充電での総走行距離は約1400キロにもなります。
トヨタ自動車が14日からリースを開始した
プラグインハイブリッド「プリウス」
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。
師 走 の 彩 り ( T V 塔 と イ ル ミ ネ ー シ ョ ン )
朝起きて見ると、昨日の予報通り今シーズン初めての辺り一面が銀世界と
なっていましたが、大雪になるとの予報は外れ、1~2Cm程度の積雪となっ
ています。でも、北の大地は全道的に日中の最高気温が氷点下の真冬日と
なり、交通量の多い車道以外はすっかり真っ白のままとなっています。
北の大地の師走は、やはりホワイトイルミネーションが風物詩となっています
ので、イルミネーションと降り積もる雪がセットで揃わないと物足りない気持ち
となってしまいます。


