劇団四季が来春札幌に劇場着工。と、師走の彩り | MoneyHunterのブログ

劇団四季が来春札幌に劇場着工。と、師走の彩り



 日本を代表するミュージカル劇団「劇団四季」(浅利慶太代表)の専用劇場を札幌市中央区内に建設する構想が浮上していることが12月12日、判明しました。札幌市などと調整を進めており、早ければ来冬の公演開始が予定されています。劇団四季は1993年から6年間、JR札幌駅構内の劇場「JRシアター」で「オペラ座の怪人」を始めとして「キヤッツ」、「美女と野獣」など20作品をロングラン公演して人気を博し、約126万人を動員した実績があります。

 札幌市などによると、新劇場の客席はJRシアターと同程度の約千席で、数年間の公演を想定しており、来年春にも着工し、半年余りで完成させてクリスマスシーズンの公演に間に合わせることも視野に入れているとのことです。

 折りしも、12月13日には劇団四季の人気ミュージカル「オペラ座の怪人」が、名古屋市の新名古屋ミュージカル劇場で、国内上演通算5千回を達成しており、1988年の東京初演から9都市で公演を重ね、520万人以上を動員しています。

 終演後の特別カーテンコールには「5000回達成」の看板が登場し、歌姫「クリスティーヌ」の幼なじみ「ラウル」役の鈴木涼太さんが「皆さまの温かい声援のおかげです」とあいさつすると、観客は総立ちで拍手を送っていました。

 「オペラ座の怪人」は、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、仙台、広島、静岡、京都でロングラン上演されてきました。


           「オペラ座の怪人」の国内上演通算5千回を達成し、
           特別カーテンコールで観客の声援に応える出演者

MoneyHunterのブログ-(「オペラ座の怪人」5千回達成)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




          師 走 の 彩 り ( T V 塔 と イ ル ミ ネ ー シ ョ ン )



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        今日あたりから本格的に雪が降るとの予報だったのですが、夕方近くから
       チラホラと小雪が舞っていますが、空を見上げますと雪雲が夜空を覆ってい
       る様子も無く遠くの雪雲から飛ばされて来ているのでしょう。

        師走と言いますと、今年で29回目を迎えるホワイトイルミネーションが12
       月上旬から点灯され、いつもの年は雪のホワイトが北の大地のイルミネーシ
       ョンを盛り上げるのですが、今年は今ひとつ盛り上がりに欠ける気がします。