北見特産の白花豆の粒選別つぶさに。 と、初冬の彩り | MoneyHunterのブログ

北見特産の白花豆の粒選別つぶさに。 と、初冬の彩り



 北見市留辺蘂町特産の白花豆(しろはなまめ)の選別作業が、きたみらい農協温根湯豆類調整工場で本格的に稼動を始めています。

 白花豆は直径2、3センチほどと大粒で、煮豆などに使われますが、同農協の作付面積は国内の約7割を占める約180ヘクタールで全国一の産地となっています。今年は夏の長雨で、畑によっては例年より3割ほど減収したケースもありましたが、全体ではほぼ例年並みの約420トンの収穫になる見込みということです。

 作業は10月下旬から始まり来年2月まで続く予定ですが、工場では大きさや重さごとに機械で選別し、色のくすんだものや形の良くないものは手作業でより分けていきます。


          コンベヤー上を転がりながら、手作業で選別される白花豆

MoneyHunterのブログ-(北見特産の白花豆)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




             初 冬 の 彩 り ( 小 菊 3 )



MoneyHunterのブログ-(小菊W)1





MoneyHunterのブログ-(小菊W)2





MoneyHunterのブログ-(小菊W)3

        今日の北の大地北海道は、札幌周辺を含む道央地区も朝から気温が上がらず、
       日中の最高気温も5℃まで届かず、寒い1日で雪が断続的に降っています。夕方
       からはさらに気温も下がって、車道を除く歩道や空き地、車の屋根などには、うっ
       すらと雪が積もり始めています。

        庭の花々ももうすっかりと終わりを告げていますが、その中でキクの花だけが、
       最後の力を振り絞って頑張っているのですが、今晩からの雪の降り具合では、
       明日の朝は一面冬景色となってキクの花も雪に埋まっていることでしょう。