洞爺湖町光の回廊、幻想世界。 と、初冬の彩り | MoneyHunterのブログ

洞爺湖町光の回廊、幻想世界。 と、初冬の彩り



 40万個の電飾で彩るイルミネーショントンネルが11月15日、昨年の環境サミットで全世界に名前を売った胆振管内の洞爺湖温泉街にぎわい広場で始まりました。食べる・飲む・泊まるが格安にセットされた「グデングデンヘブンツアー」もスタートし、閑散期の観光客誘致に期待が高まっています。

 イルミネーションは、昨年に続き2年目で、今年は来年の洞爺湖温泉誕生100年の前祝いにひと月早く開幕し、来年2月28日まで点灯されます。

 約70メートルの光の回廊は幻想的なムードに包まれ、観光客が名物の「白いおしるこ」を味わいながらまばゆい光を見つめていました。

 6000~9500円で楽しめるグデングデンヘブンツアーは、初日は30人が利用し、参加者は焼き鳥店などで腹を満たした後、飲み放題のスナックなどで2次会も満喫し、宿へ帰って行きました。

 初開催の昨年は5日間で222人でしたが、今年は既に200人が予約しており、実行委は「12月13日まで、思う存分飲んで楽しんで」とPRしています。


              40万個の発光ダイオードなどがおりなす
                幻想的なイルミネーショントンネル

MoneyHunterのブログ-(洞爺湖町光の回廊)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。





               初 冬 の 彩 り ( 小 菊 2 )



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        北の大地北海道は、あちこちからの雪の便りが届き始めますと、晩秋から初冬
       にかけて咲いている花はほとんど無くなり咲き続けている花はキクくらいでしょう。
       キクの花は大菊、中菊、小菊と分類されていますが、一般家庭の庭で良く見かける
       のは花の直径3Cm以下の小菊がほとんどで、大菊や中菊は観賞用や競技会に
       向けて特別に栽培されているようです。