美瑛光る丘、ビート収穫急ピッチ。と、秋の花画像
北の大地北海道の十勝地方では、既にビートの収穫はほぼ終了 していますが、観光地としても有名な雪化粧した十勝岳連峰を望む上川管内美瑛町の丘では、今を盛りにビートの収穫が行われています。適期を逃すまいと作業は日没後も続けられ、畑にトラクターのライトの光跡が浮かび上がっています。
美瑛町のビート収穫は今月上旬から始まりましたが、ビートの作付面積は約1250ヘクタールにもなります。美瑛町農協によりますと、秋の長雨などの影響で予想収量は約8万トンと、例年より1万トンほど少ないとのことです。
藤野地区の約4ヘクタールのビート畑で収穫している石黒誠さん(70)は「雨が降ると畑に入れないので、午前4時から午後10時すぎまで作業する日もある。一気に終わらせたいですね」と話しています。
美瑛町のビートの収穫は11月中旬まで続きます。
十勝岳連峰を背景にライトをつけたトラクターが行き来するビート畑
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
深 ま る 秋 の 花 < フ ク シ ア 2 >
まさに台風一過で、昨日までの強い風もすっかりおさまり、朝から雲ひとつ無い
すばらしい爽やかなお天気となりました。気温は昨日と同じ程度の平年並みの
15℃前後までしか上がりませんでしたが、風が弱く体感温度も昨日と比べます
と暖かく感じます。
鈴なりに咲いている様子は、本当に可愛くて 楽しく飽きる事なくいつまでも眺
めていたくなります。その優美で可愛らしい姿から古代インカでは「女王様の耳
飾り」とも称され、親しまれていました。



