鶴居・伊藤サンクチュアリタンチョウ切手を販売。
釧路管内鶴居村の日本野鳥の会鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリは、タンチョウの写真をあしらった本年度のオリジナル切手シートの販売を開始しました。
群れがV字を描いて優雅に飛ぶ姿などフォトコンテストの優秀賞の写真などを使い、計10枚の80円切手をシート(2千円)にしたものです。
タンチョウたちは、秋が深まり寒さが厳しくなる前は、サンクチュアリ周辺や道東地区のデントコーン畑などで餌をとって過ごしています。牧草地や畑で落穂がとれなくなると、サンクチュアリの給餌場に姿を見せるようになります。昨年は11月2日に第1陣の1家族3羽(成鳥2羽幼鳥1羽)が飛来し、11月20日に60羽飛来して以降、続々と飛来しています。
鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリには、10月末ころから3月の間,多いときには冬期北海道で確認される3分の1に値する300羽ものタンチョウがやってきます
収益は保護活動に活用することにしており、タンチョウが切手となって全国に飛び立ち、自ら保護を訴えることとなります。ご希望の方は同サンクチュアリ(電)0154・64・2620へお問い合わせください。
販売される2009年度のタンチョウ切手
タンチョウサンクチュアリの給餌場の様子
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。

