世界初の青いバラ11月発売。と、秋の花画像 | MoneyHunterのブログ

世界初の青いバラ11月発売。と、秋の花画像



 サントリーは10月20日、世界で初めて開発した青いバラを11月3日から8都府県で発売すると発表しました。青いバラの研究開始から20年近くかかって販売にこぎ着けたものです。

 画像では紫がかって見えますが、花に含まれる色素は青色が95%以上占めるということで、淡い青紫色が特徴となります。商品名は「サントリー・ブルーローズ・アプローズ」で、花言葉は「夢かなう」で、夢がかなった人と夢に向かう人に拍手を贈りたいとの思いを込めたということです。

 バラには青い色素を作る酵素の遺伝子がなく、青いバラは「不可能」の代名詞でしたが、1990年にオーストラリアのバイオ企業と研究に着手、2004年にはパンジーの遺伝子を組み込んで花弁の色素のほぼ100%が青いバラの開発に成功しました。しかし、遺伝子組み換え商品のため農林水産省などの承認を得るのにも時間がかかったということです。

 新製品の青いバラは、子会社のサントリーフラワーズが高級生花店などを通じて販売し、価格は1本2千~3千円の見込みとなっています。生産量が限られるため、まず首都圏や愛知県、京阪神地区の契約生花店でギフト用の切り花として販売し、11年の全国販売を目指す計画となります。


     11月3日から発売する青いバラ「サントリー・ブルーローズ・アプローズ」

MoneyHunterのブログ-(青いバラアプローズ)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




           深 ま る 秋 の 花 < ダ リ ア  紅 真 珠 >



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