剣淵町「新たな町おこしに」アルパカ牧場開業。と、秋の花画像
ラクダ科の家畜アルパカと触れ合える観光牧場「ビバアルパカファーム」が10月24日、上川管内剣淵町東町の町営スキー場跡地にオープンします。開設準備を進めてきた町民グループは「新たな町おこしの核に」と期待を込めています。
アルパカは南米アンデス原産で、かわいらしい姿が「絵本の里」を掲げる同町のイメージに合うと、町民グループ「絵本の里活性化研究会」が同管内東川町の企画会社アグリテックと共同で、2年前から町内で2頭の飼育を開始しました。主旨に賛同した剣淵町もスキー場跡地約13ヘクタールを譲渡して支援してきました。
アルパカは今年7月に生まれた1頭を含む3頭に、19日に栃木県那須町の牧場から到着した4頭を加え計7頭となりました。
絵本の里活性化研究会の大沢事務局長は「アルパカは人なつっこい癒し系の動物なので、多くの人と触れ合ってほしい。」と語り、今後、野外体験のメニューも用意し、道外からの修学旅行生などを呼び込みたい考えとのことです。
ふわふわの体毛につぶらな瞳のアルパカ
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
深 ま る 秋 の 花 < ダ リ ア 初 夢 >
北の大地北海道は峠や山岳地帯からは雪の便りも届き始め食欲の秋には
秋の味覚が勢ぞろいし、新米も食料品店の店頭に続々と入荷しています。ま
た、この時期はお天気がめまぐるしく変わり、晴れていたかと思うと、いつの間
にか黒い雲に覆われ、雨が降り始めます。今朝の西の空にはきれいな虹が出
ていました。
ダリアの花は、ダリアは北の大地では、夏から秋にかけて開花し、初雪が降
るころまで咲き続けています。札幌市北区の百合が原公園では大量のユリの
花が終わるとダリアの花がバトンタッチを受け、雪の積もるまで咲き続けます。
可愛らしいポンポン咲きのダリアを中心に切り取って見ました。



