“札幌はスイーツ王国”に! と、秋の花画像
札幌の街は“スイーツ王国”。こんな合言葉を掲げケーキやプリンなどスイーツ(洋菓子)で経済を活性化させようとする取り組みが、札幌市で広がっています。10月には複数店のケーキを月替わりで食べ比べできるアンテナショップが市中心部に開店しました。スイーツを全国ブランド化させながら、海外への販路拡大も目指しています。
札幌・大通の地下街にできた「さっぽろスイーツカフェ」は、市内や近郊の洋菓子店などでつくる協議会が運営し、協議会加盟店から、月5店以上が順番にケーキを出品していく全国的にも珍しい取り組みとなっています。約40種類の菓子が並び、連日行列ができるほどの人気となっています。
カフェの狙いは、スイーツのブランド力を業界全体で高めることで、観光客にはなじみの薄い郊外店も中心地でPRできる上、客離れが進む地下商店街への集客も期待されています。
一方「北海道」がブランドとして浸透し、道産の乳製品や海産物販売が好調なアジア輸出の準備も進む中、札幌商工会議所は11月、香港で行われる物産展にスイーツを初めて出品することがまっています。
道産の牛乳や小麦にこだわり、札幌の職人が作ったものを急速冷凍して現地に持ち込む計画となっていますが、香港でケーキは200円前後が主流で、輸出品は冷凍や輸送コストで約600円と割高になってしまいます。当面は富裕層をターゲットにして販路拡大を進め、「本場の味を札幌に食べに来て」と呼びかけて観光客誘致に結び付けようという思惑もあるようです。
ケーキを月替わりで食べ比べできるアンテナショップ「さっぽろスイーツカフェ」
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
深 ま る 秋 の 花 < 木 立 ベ ゴ ニ ア ピ ン ク >
10月も中旬を過ぎ、下旬へと進んで来ていますがナナカマドの葉や実が一層
色付きも濃くなり、間もなく市街地などでも本格的な紅葉で覆われる季節へと日
1日と近づいています。
球根ベゴニアの花が鮮やかな色彩で豪華な花をつけるのに対し、直立性の茎
を持つものを、木立性ベゴニアと呼び、画像をご覧のとおり可愛らしい小さな花
を多数つけています。木立性と呼びますが、茎は木質化はしません。



