サンダーバーズ来日、米空軍チームが千歳で曲技披露。と、秋の花画像
日米の友好・親善を目的として来日中の米空軍アクロバットチーム「サンダーバーズ」による航空ショーが10月15日午前、千歳市の航空自衛隊千歳基地で行われ、家族連れや航空ファンら約3万8千人が訪れ、世界最高レベルの曲技飛行に見入っていました。
同チームは1953年6月1日発足し、実戦経験豊富な精鋭パイロットで編成され、現在の本拠地はネリス空軍基地(アメリカ合衆国ネバダ州)が拠点で、日本でのショーは15年ぶりとなり、北海道内での披露は初めてとなります。
現在運用中の航空機はF-16Cを使用し、白、青、赤のトリコロールカラーと機体下部に描かれたフェニックスのペイントが特徴的で、アメリカンスタイルと呼ばれる6機の戦闘機による一糸乱れぬ編隊飛行で垂直上昇や急降下のアクロバット飛行を繰り返しました。
来場者は、ごう音を響かせて頭上を飛び抜ける戦闘機に「怖いぐらいの迫力だね」と驚いていました。
各国との友好親善を目的とした「西太平洋ツアー」の一環で公開飛行は日本では15年ぶりとなりますが、10月15日に千歳、17日に浜松(静岡)、18日に三沢(青森)の各基地で曲技飛行を一般公開します。
隊長のグレッグ・トーマス中佐は「米空軍の誇りとプロ意識をお見せしたい。来日は日米の良好な関係を象徴するもので演技を楽しみにしている」と語っていました。
航空ショーで公開された「サンダーバーズ」の編隊飛行
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
深 ま る 秋 の 花 < 球 根 ベ ゴ ニ ア 黄 色 >
今朝の北の大地北海道は全道的に冷え込み道北や道東地方を中心に氷点下
まで冷え込みました。札幌近辺では街路樹などの葉はまだ青々としていますが、
山岳地帯では既に紅葉もふもと近くまで下がって来ているようです。
球根ベゴニアの花は通常のベコニアと比べますと、花の大きさが一回り以上
大きな花が咲き、またベコニアの花の特徴として花びらの肉厚が他の花よりも
厚く、ボリュウム感を感じます。花の形はバラに似た豪華な花ですが、花びらが
バラのようにカールはしないようです。



