北海道ゆかりの歌手がオロロン鳥をCDで応援。と、秋の花画像
国内では天売島(羽幌町)でしか繁殖しないオロロン鳥(ウミガラス)の現状を知ってもらおうと、北海道出身のメンバーらでつくる音楽グループが「オロロン守り唄」と題するCDを発売しました。売り上げの一部は北海道海鳥センターに寄付され、海鳥の保護などに使われることとなります。
「JUNCO&CHEEP(ジュンコアンドチープ)」が天売島近くを訪れた際に「町の人に喜んでもらえる歌を作ろう」と考えたのがきっかけで、1度つがいになると死ぬまで相手を変えず、1年に1個しか卵を産まない生態から、親子のきずなや命をテーマにしています。
北海道海鳥センターによると、ウミガラスは声が「オロロン」と聞こえるため、地元ではオロロン鳥と呼ばれ親しまれています。約70年前には天売島に4万羽いたとされますが、漁網に引っ掛かったり、生態系の変化でエサとなる魚が減少し、今年確認されたのはわずか15羽にまで減少してしまい、国がもっとも危険とされる「絶滅危惧A類」として国内希少野生動植物種に指定し、オロロン鳥を絶滅の危機から救おうと努めています。
「オロロン守り唄」のCDジャケット
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
温 室 に 咲 く 秋 の 花 <マンデビラ アリスデライト>
マンデビラは、原産地が南米の熱帯で、漏斗型の美しい花で夏の暑さに強く、
つる性で色々なアレンジを楽しめるトロピカルフラワーです。南米に約100種
類が分布するつる性植物ですが、最近では育成された園芸種として鉢植えと
して楽しまれているのですが、もともと熱帯育ちの花のため、北国ではあまり
見掛けることはありません。



