ゆめぴりか 10日販売開始。と、秋の花画像
ホクレンは道産ブランド米の新品種「ゆめぴりか」を10月10日に全道販売することを決めましたが、ただ、今夏の天候不順で、収量が落ちた上に独自の品質基準に満たないコメが予想以上に多く、道内出荷量は当初予定の約7千トンを大幅に下回る見込みとなっています。
「コシヒカリ」を上回るとされる食味が評価され、全日空の国際線ファーストクラスとビジネスクラスの機内食に採用されたのですが、最終的に道外の販売を見合わせる可能性もあるということです。
「ゆめぴりか」の品質のばらつきを無くすため、農家やホクレンは低いほどうま味が増すとされるタンパク質含有率を「コシヒカリ」などに近い6・8%以下に抑える方針を決めていますが、今年の冷夏でこの基準から外れるコメが増加しています。一部に基準緩和を求める声もありましたが、品質維持を優先し、出荷量の目減りを余儀なくされることとなります。
10月10日に発売される「ゆめぴりか」の見本
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
北 国 の 秋 の 花 < アスタ ー ビクトリア ファニー >
強い風と雨を伴った大型台風18号は、北海道の南太平洋海上をすり抜ける形で
通り抜け、夕方近くには千島列島の沖合いで温帯低気圧に変わったとのことです。
大型の台風の割には北の大地への直接的な大きな災害までには至らなかったの
が幸いでしたが、各地の峠では早くも積雪があり、国道が何ヶ所で通行止めとなっ
ています。いよいよ本格的な冬がそこまで近づいてきているのです。
もう平地でもいつ雪が降り出してもおかしくない季節をむかえた北の大地ですが、
外気温が最高気温で10℃前後までしか上がらない寒い北風が吹きつける花壇で
はキク科の花々が元気に花を咲かせています。このアスターは八重咲きの園芸種
ですが、名前から察しますとイギリスで改良されたものでしょう。



