10月に3社合同フェリー船内見学会。と、初秋の花画像
高速道路の自動料金収受システム(ETC)割引の影響などで利用が減るフェリー各社が共同で、10月24日から3日間、苫小牧港でフェリー3隻の船内を無料で一般公開し、船旅の魅力をアピールすることを計画しており、「複数のフェリーの船内見学会は道内初」(北海道運輸局海事振興部)となります。
フェリー各社でつくる苫小牧フェリー協議会と北海道運輸局苫小牧海事事務所の主催で、太平洋フェリー「きそ」(24日、苫小牧港)、商船三井フェリー「さんふらわあふらの」(25日、同)、新日本海フェリー「すずらん」(26日、苫小牧東港)で、定員は各日150人となっています。
船内では、豪華なステージがあるラウンジ見学や、船長が撮影した洋上風景ビデオの上映など、各社が趣向をこらしPRと同時に各フェリーの往復乗船券(ペア1組)が当たる抽選会などの企画も計画されています。
同運輸局によると、道内外を結んでいるフェリー8社、8航路の輸送旅客数は2008年度194万9千人で前年度比2.4%減、今年も8月末まで毎月、前年同期を下回っています。
同海事事務所は「船内を見て多くの人が魅力を実感してくれれば」と話しています。
無料一般公開される太平洋フェリー「きそ」の
豪華なシアターラウンジ
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 秋 の 風 と 彩 < ミ ニ バ ラ の ブ ー ケ >
雲ひとつ無いすっきりと澄み渡った青空が広がった北の大地北海道ですが、
朝夕は冷え込みが始まり、各家庭ではそろそろストーブや暖房機の話題が出
始めています。この良いお天気も、秋の深まりとともに変わりやすい秋の常で、
明日からはまた雨になりそうで、一雨ごとに北国の秋は深まっていきます。
いつもの百合が原公園のミニバラが最後の花盛りを迎え、群生する様子が
ブーケを作りあげています。



