函館南茅部沖で大謀網に100匹マンボウ大漁。と、初秋の花画像
函館市南茅部地区沖合の太平洋で8月以降、大型定置網漁の大謀網(だいぼうあみ)にマンボウが大量にかかっており、通常は1度網を起こして入っているのは7、8匹ですが、100匹という日もあり、漁業者を驚かせています。
マンボウはフグの仲間の魚ですが、通常は日本海域の暖流水域に生息しており、道南ではキナンポと呼ばれています。胴体が楕円形で、背びれと尻びれを使って遊泳しますが、体長は50Cmから4メートル以上のものまであり、大型のマンボウは主にクラゲ類を餌としています。
南茅部漁協によりますと、4~9月までのマンボウ水揚げ量は、8~9月になって急に増え始め、前年に比べ2.5倍の16トンとなっており、南茅部の漁師さんは一様に「今年ほど多く見られるのは近年無いこと」と話しています。
急増の原因は不明ですが、道立函館水産試験場では「8月、9月にかけて道南を流れる津軽暖流に乗って北上しているのではないか」と見ています。マンボウは鮮度が下がり易く食べられる部分が少ないため、ほとんどの場合は地元で消費されているとのことです。
函館市南茅部地区で大量に網にかかっているマンボウ
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 秋 の 風 と 彩 < 赤 い ミ ニ バ ラ >
シルバーウイークの期間中は暖かく穏やかな行楽日和が続いていた北の大地
ですが、昨日は1日太陽が顔を出すことなく気温も上がらず一息ついたお天気が
一転、今日は朝から快晴に近い爽やかな秋が戻ってきました。でも、この秋空は
翌朝の冷え込みの前ぶれともなるのです。
ちょっと見ますと椿の花にも見間違えそうですが、原種の野バラに近いミニバラ
で、花びらは最近の改良園芸品種のようなカールが無く、素朴な中に可愛らしさ
を漂わせているようです。



