秋の知床カラフトマス遡上 生命のドラマ。と、初秋の花画像
秋を迎えた世界遺産・知床の河川で、カラフトマスの遡上(そじょう)がピークを迎えています。傷だらけになったマス(鱒)が子孫を残すため、最後の力を振り絞る光景が連日、続いています。
カラフトマスは、サケ科サケ属の回遊魚で2年で成熟しますが、全長40~60Cmとサケよりは少し魚体が小さく、なっています。主にオホーツク海と根室海峡に流入する河川に遡上し、砂礫質の水通しの良い河床を選んで8月から10月に産卵し、産卵後は寿命を終えます。カラフトマスはサケと比べますと回帰本能は高くなく母川回帰率は約60%と言われています。アラスカなどではピンクサーモンとも呼ばれます。
根室管内羅臼町を流れるサシルイ川では、大雨で増水したときに上ったのか、増殖事業用に設置されたウライ(魚止め)の上流に、産卵期を迎えた数十匹のカラフトマスが遡上し、知床の紅葉はピークを迎えます。
傷だらけになりながら、受精のチャンスを狙うカラフトマスのオス
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 秋 の 風 と 彩 < 赤 い キ ン ギ ョ ソ ウ >
秋の大型連休シルバーウイークもあっという間に終わってしまいましたが、期間
中のお天気は、全般的に良いお天気が続き行楽地の人出も賑わっていましたが、
高速道路関係では本州方面のような気の遠くなるような渋滞は発生していなかっ
たようです。
金魚の色思い浮かべますとやはり赤の金魚がオーソドックスですが、キンギョソ
ウの色も赤い色が一番似合っているように思います。3枚目の画像では、赤い金魚
が尾びれをひらひらとさせて泳ぐ様子をイメージしてみました。



