根室の佐田さん砂のモンサンミシェルを制作。と、初秋の花画像
砂像作りの達人として知られる根室市在住の佐田克裕さん(50)、裕之さん(45)兄弟が大阪・中之島で開催中のイベント「水都(すいと)大阪」で精巧な砂の彫刻を制作し、訪れる人の目を楽しませています。
佐田さん兄弟は根室市で石材店を営むかたわら各地で開催される砂像コンテストに出場していますが、世界大会で準優勝に輝いた実績があります。
今回は9月19日から23日まで開催されている「水都(すいと)大阪」の「砂遊び」のワークショップに講師として参加しているもので、フランスの世界遺産として登録されている修道院「モンサンミシェル」の砂像を2日がかりで会場内に作成したものです。
高さは2mで、周囲の樹木までリアルに再現しており、来場者も驚嘆の眼差しで好評を博しています。2人は「大きな作品は久しぶり。見た人に喜んでもらえるとうれしい」と話しています。
モンサンミシェルの美しい砂像の横で、
来場者の質問に答える佐田さん兄弟
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 秋 の 風 と 彩 < ピ ン ク の キ ン ギ ョ ソ ウ >
秋の大型連休、シルバーウイークも最終日となりましたが、北の大地北海道は
朝から雲ひとつない青空が広がり、気温の方も25℃近くまで上昇し、季節が1月
ほど逆戻りしたようなすばらしい1日でした。行楽地の人出も多く家族連れもこの
大型連休を充分に堪能されたことと思います。
金魚鉢や水槽の中をゆったりと泳ぐ姿を想像してキンギョソウと言う名前がつい
たようですが、キンギョソウは公園や歩道の花壇や、家庭の前庭などで良く見掛
け、花の色もたくさんの種類があり、また春先から雪が降るまでの長期間にわたり
私たちの眼を楽しませてくれます。



