函館でギニア、セネガル、日本の太鼓奏者共演の演奏会。と、初秋の花画像
アフリカ太鼓発祥の地といわれるギニア・サンバララ村出身の太鼓奏者やダンサーらが出演するコンサート「アフリカンドリームランドパーク2009」が、9月10日午後7時から函館市末広町の市地域交流まちづくりセンターで開かれます。サンバララ村に住む少年の生活を描いた紙芝居も上演されるなど見応えのあるステージになりそうです。
マリンケ族の太鼓伝承者として知られるナンサディ・ケイタさん=サンバララ村出身=や、すばらしい踊り手に贈られるマリンケ族の尊称「ドナバ」と呼ばれるファンタ・コナテさん=同=は函館初公演となります。セネガル国立舞踊団トップの太鼓奏者モル・シセさん、父がギニア伝説の太鼓奏者だというセクバ・ケイタさんも出演するとのことです。全国各地で活躍する日本の太鼓グループ「ジャポネーズ」も共演し、ステージを盛り上げることとなります。
サンバララ村の少年の生活や夢を描いた紙芝居「アフリカの僕」は今回のコンサートの企画者で函館の太鼓奏者、橋本淳二さんの実体験が元になっているとのことで、橋本さんは「ギニア、セネガル、日本の太鼓奏者が作り上げる豪華なステージを楽しんでほしい」と来場を呼びかけています。
ギニア、セネガル、日本の太鼓演奏の共演者
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。
初 秋 の 風 と 彩 < オ ク ラ の 花 >
北の大地北海道は、今日の朝方の気温は15℃を切り、いよいよ秋も深まり
本格的な秋を迎えるのかと思っていましたら、北海道の屋根と言われる旭岳山
系の黒岳では、早くも初雪を観測したそうです。
ネバネバ夏野菜として知られるオクラですが、丸ごとでもいいし、切っても刻
んでも、なんでもいける万能野菜で、お浸し、煮物、つけ合せなどのほかにも、
てんぷらも美味しいのですが、オクラの実がなる前はこんなに綺麗でちょっと
意外な華やかさをもった可愛い花が咲くのです。


