第61回2010雪まつりポスター決定。初秋の花画像
ちょっと気の早い話題となりますが、来年2月に実施される「第61回さっぽろ雪まつり」PRポスターは、早くも6月に一旦選定されていましたが、このPRポスターのデザインが米国の出版物中の作品に酷似していることが判明し、使用取りやめとなっていました。
この問題を受けて、札幌市などでつくる実行委員会は8月31日、再選定した新ポスターを発表しました。当初のポスターは電通北海道(札幌)が制作したもので、実行委は7月の採用取り消し後、あらためて作品を募り、説明会で参加企業に著作権を侵害しないよう徹底した上で、20社の作品を8月中旬に再審査したものです。
新ポスターはプリプレス・センター(札幌)が制作し、リボンを解いた箱の中に、愛らしい表情の雪だるまが入っているデザインとなっています。事務局の市観光企画課は「世界の観光客に雪で夢と感動をプレゼントするイメージ」と評価しており、大きさはB1判で、例年同様9月中に8千枚を印刷する予定となっています。
再選定された来年のさっぽろ雪まつりのポスター
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
新 蕎 麦 の 花
秋は三秋と云われ、季節の変わり目を初秋、中秋、晩秋と趣きの深い表現で
暑い夏から雪が降り始める初冬までの僅かな季節の移り変わりを表しているの
ですが、北の大地北海道は正に初秋と言う言葉がぴったりの季節となっていま
す。
北の大地が初秋に入りますと、思い浮かぶのは新蕎麦(しんそば)の刈り入れ
が始まっていますが、そばの畑では一面真っ白となる蕎麦の花は、小さな可愛い
花の集まりです。そばの作付け面積が全国一と云われる幌加内町では、9月5日
6日の2日間にわたって「幌加内新そば祭り」が開催されます。



