北海道神宮で35年ぶり流鏑馬(やぶさめ) と、夏の花画像
走る馬上から弓で的を射る「流鏑馬(やぶさめ)奉納」が8月23日、札幌市中央区の北海道神宮で行われました。同神宮で流鏑馬が行われるのは35年ぶり3回目で、市民ら約千人が見物に訪れていました。
北海道神宮に神が祭られた「御鎮斎」から今年で140年になるのを記念し開かれたもので、道内外の射手12人が、北海道和種馬(ドサンコ)6頭を使って妙技を披露しました。
第二鳥居から梅林にかけての150メートルで行われ、鎌倉時代の武士の衣装に身を包んだ射手たちが、疾走する馬上から4.5メートル離れた45センチ四方の的に矢を放ち、三つの的すべてに的中させると、観客から「すごい」と大きな歓声と拍手が起きていました。
射手として函館から参加した池田茂さん(56)は「神宮での流鏑馬は、大会とはひと味もふた味も違う。厳粛な気持ちです」と話していました。
流鏑馬で、疾走する馬の上から的を狙う射手
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
去 り 行 く 夏 の 花 < ム ク ゲ 2 >
今年の秋の訪れは全国的にも少し駆け足でやってきそうな気配ですが、
北の大地北海道でも日中の気温は夏日となったのですが、肌に感じる風が
爽やかで、日陰に入りますと、少し肌寒く感じます。
ムクゲの花は、アオイ科に属し庭造りに欠かせない夏の花で、ムクゲの花は
1日花ともいい、1日で花が終ってしまうのですが、次から次へ蕾がふくらみ花
が途切れることはありません。花びらも一重と八重咲きとがあり、花の色も赤や
白、紫、ピンクの他にも日の丸と呼ばれる白地に真ん中が赤い花などの花を咲
かせます。



