サンマ大型船解禁、輝く銀色浜に活気。と、夏の花画像
北の大地北海道太平洋岸の道東沖サンマ棒受け網漁は主力となる100トン以上の大型船が解禁され、8月19日、花咲(根室)、釧路、厚岸の3港に初水揚げしました。サンマ漁は既に解禁している中型、小型船を含め最盛期を迎え、道東全体でこの日だけで約2000トンが水揚げされることとなります。
全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま)は、本格化操業となったサンマ棒受け網漁の水揚げを供給過剰による魚価安を防ぐため、自主規制することを決めていますが、自主規制は2007年から3年連続となっています。
11年連続でサンマ水揚げ量日本一の花咲港では、午前7時の初競りまでに、2隻が77トンを水揚げし、1キロ当たり210~130円で取引されました。燃料高による一斉休漁明けで大幅な高値となった前年より安かったものの、2007年と比べ5割ほど高く、「まずまずの価格」(漁業者)となっています。
大型の棒受け網漁船から水揚げされるサンマ
去 り 行 く 夏 の 花 < エ ゾ カ ワ ラ ナ デ シ コ >
夏の太陽が戻ってきましたが、やはり太陽の陽が照り付けるとまだまだ夏は
終っていないと感じますが、この暑さもいつまで続くのでしょうか・・・・
撫子(ナデシコ)の花は比較的ポピュラーな花で、一般家庭の庭や歩道など
の植えられているのを良く見かけます。花の時季も比較的永く咲いており、花
壇には最適の花なのですが、このエゾカワラナデシコは花壇などでは見当たり
ません。『神が創った自然の芸術品』と呼ばれ、雪の結晶のような精密な花は
繊細で神秘的な感じさえします。



