ライジング・サン・フェス ロック漬けの熱い夏。 と、夏の花画像
国内有数の野外音楽イベント「ライジング・サン・ロック・フェスティバル2009 in EZO」(ウエス主催)が8月14日、小樽市銭函の石狩湾新港樽川埠頭(ふとう)横で始まりました。広大な敷地に大小七つのステージが設けられ、16日早朝まで、約100組の歌手やバンドが熱演を繰り広げることとなります。
ライジング・サン・ロック・フェス(RSR)は今年で11回目を迎えますが、初日は午後3時に開演し、道内外から約2万3千人(主催者発表)が詰めかけました。スガシカオ、THE BOOM、吉川晃司ら人気アーティストも次々と登場し、若者を中心とした観客は長丁場に備えてキャンプ道具を持参したファンも多く、目当てのステージ前に陣取り、深夜まで歓声を上げていました。
また、フェスティバル開催期間中は先日亡くなった忌野清志郎さんのコラボレーショングッズ【自分で作ろう!世界でたった1枚の“愛し合ってるかい?!”RSRオリジナルTシャツ】やフジロック'09と忌野清志郎さんがコラボレーションしたバッジセットの販売や、RSRタワーレコードブースで参加アーティストのサイン会も予定されています。
ステージとファンが一体で盛り上がった「ライジング・サン」
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。
お 盆 を 迎 え る 夏 の 花 < ダ リ ア >
お盆を迎えた北の大地北海道ですが、すっかりとまた真夏の暑さが戻って
きました。お盆の期間中「ライジング・サン・ロック・フェスティバル」が昼夜を
とおして開催されていますが、このままで行きますとお天気の心配はもとより、
北国独特の夜間の冷え込みも心配なさそうです。
お盆を迎える花と言いますと、ダリアの花も今を盛りに色とりどりに咲き誇っ
ています。ダリアの花は色の種類も多く、真夏の太陽のもとで一段と輝きを増
しているようです。



