天売島のオロロン鳥、繁殖に失敗。 と、夏の花画像
環境省羽幌(ハボロ)自然保護官事務所は8月10日、国内で絶滅が危惧(きぐ)されるウミガラス(オロロン鳥)の国内では唯一の繁殖地の、留萌管内羽幌町の天売(テウリ)島で、今夏の新たな個体の成育、巣立ちが失敗したとみられると発表しました。
羽幌自然保護官事務所によると、6月下旬に天売島南西部の海岸沿いの岩だなで、3組のペアが営巣し抱卵している姿を同事務所スタッフが確認しましたが、今月2日、岩だなに入り込んだオオセグロカモメが襲撃して、親鳥のすきをつきウミガラスのヒナ1羽を捕食してしまいました。
その後もオオセグロカモメは再三飛来し、親鳥が反撃していたのですが、5日には全個体が岩だなから姿を消し、7日には営巣を放棄したらしい親鳥が付近の海上を漂う姿が目撃されていました。
ウミガラスのヒナをくわえたオオセグロカモメ(左)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
お 盆 を 迎 え る 夏 の 花 < 桔 梗 白 花 >
北の大地北海道の夏はほぼお盆を境に季節が切り替わっていきますが、この
短い行く夏を惜しむかのように暑い日が続いています。本州や四国、九州など
台風や雨の影響を受けられた地域の人達には申し訳ないような真夏の太陽が、
10日間ほど続きましたが、このお天気も予報では今日で一区切りのようで、明
日はこの暑さも一休みのようです。
お盆の入りを迎え、庭の花も色とりどりのグラジオラスや、ダリア、ベコニアな
ど、真夏の花が真っ盛りですが、その中でも桔梗の花は一番お盆を迎えるのに
相応しい花という感じがします。



