「アイアンホース号」100年祭記念運転。と、夏の花画像 | MoneyHunterのブログ

「アイアンホース号」100年祭記念運転。と、夏の花画像



 小樽市総合博物館(手宮1)の敷地内を走る人気の米国製蒸気機関車「アイアンホース号」の生誕100年祭(実行委主催)が8月8日から8月16日まで9日間の会期で、多彩なイベントを通して、鉄道文化、米国との交流の歴史を伝えるイベントが同博物館で開幕しました。

 アイアンホース号は、道内初の鉄路、手宮-札幌間を走った「しづか号」と同じ米ポーター社が1909年(明治42年)に製造しました。期間中は、日米国旗を掲げ、1900年代初頭の車掌車(カブース)の復元車を連結し、特別運行することとなり、記念乗車券も配布されます。

 開幕記念式典には、山田勝麿小樽市長や、旧手宮駅職員OBら関係者、市民など約500人が出席し、日米両国の国歌を斉唱しました。

 在札米国総領事館のジョン・テイラー広報・文化交流担当領事が、北海道開拓では鉄道のほか、農業、教育分野で米国人が寄与したことに触れ、「今でも合衆国と日本は緊密な協力をしている。ポーター社4514号(アイアンホース号)は未来の象徴です」と祝辞を述べました。

 実行委は「鉄道ファンだけでなく、小樽市民、地元手宮の人たちに、鉄道に支えられたまちを再認識してほしい」と呼び掛けています。


          くす玉が割られ、拍手の中、記念運転に
              出発するアイアンホース号


MoneyHunterのブログ-(アイアインホース号記念運転)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




        お 盆 を 迎 え る 夏 の 花 < 桔 梗 ピ ン ク >



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       温帯低気圧から突然現れた台風9号は、典型的な雨台風で西日本一帯に大き
      な被害を与えたようですが、今年は随分とあちこちで雨による災害が発生してい
      るようです。被害に遭われた地域の方々に心よりお見舞い申し上げます。

       反面、8月上旬までは今年は夏が来ないのでは心配された北の大地北海道で
      すが、ここ1週間ほどは雨が降らず、気温も連日真夏日を記録し暑さに慣れない
      北国の者にとっては一雨欲しいと願っているところです。

       庭に咲く紫色の桔梗の花が、あるとき気がつくとピンクの花が混ざって咲いて
      いました。突然変異などという大げさな現象では無いとおもわれますが、DNAか
      何かに色が変化する要素があったのでしょう。