道東沖のサンマ流し網漁解禁、と、早々に道東各港でサンマ初水揚げ
昨日の大物マグロの水揚げの話題に引き続き、秋の味覚サンマ漁の解禁と早速の水揚げのニュースが入りましたので、掲載させていただきます。
北の大地北海道の太平洋岸北海道東部沖サンマ漁の幕開けを告げる流し網漁が7月8日解禁され、釧路、根室管内を基地とする各港から10トン未満の小型船約150隻が出漁しました。早ければ9日にも初水揚げとなる見通しです。
今季は釧路、根室管内の355隻を含め、道内外の503隻が操業許可を受けており、昨年は燃料高騰で出漁を見送る船が多かったのですが、燃料価格が落ち着いた今年初日の出漁数は、昨年より約50隻増えています。
サンマ漁の主力の棒受け網漁は魚群を探し、夜大量の光で海面を照らして魚を集め、サンマが光に集まる性質を利用した漁法で、8月中旬頃に北海道東部沖(おき)で本格化し、10~11月に三陸沖、12月に鹿島灘で終了します。
家族の見送りを受け釧路港を出漁するサンマ流し網漁船
道東各港でサンマ初水揚げ
7月8日の朝に解禁された道東沖のサンマ漁は、流し網漁船の多くが予想より1日早い8日夜、根室・落石漁港、厚岸漁港、釧路港などへ戻り、初水揚げしました。9日朝には早速、各市場で競りが行われています。
当初は、ほとんどが9日朝の水揚げを予定していましたが、しけを避けて早めに引き揚げたと言うことで、釧路港副港には午後8時ごろから、相次いで数隻が帰港し、照明に青白く輝く初物のサンマを船倉からタモですくい上げ、サイズ別に選別していました。
日高管内様似町の日高中央漁協所属の「第8新栄丸」(7・6トン)は約1トンを水揚げしましたが、崎広尚志(さきひろまさし)船長(37)は「漁場は近く、漁も悪くない。燃料が高かった去年の分を取り戻すためにも、競りでは高値がついてほしい」と話していました。
船倉からすくい上げられる初物サンマ
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。
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