常呂など道東周辺で、トキシラズ大豊漁。 と、初夏の花画像
オホーツク海沿岸の北見市常呂町前浜の春のサケ定置網漁で、今月に入ってトキシラズ(時不知:シロザケ)が過去に例のない豊漁となり、浜は活気づいています。
鮭は、秋に取れるから秋鯵(あきあじ)ともいうのですが、北海道の人たちは春から初夏に獲れるこの鮭をトキシラズと呼んできました。
品種名はシロザケ、しろざけ(白鮭)なのですが、トキシラズの刺身や、塩焼きを一度口にしますと何年たっても、あのとろっとした舌触りが忘れられないのです。
トキシラズ(時不知)は5月~7月、日高や根室の沖、常呂町前浜や羅臼などの前浜定置網、南千島(国後島、択捉島)、サハリン沖などで漁獲され、呼び名は同じなのですが、遠くロシア200カイリ内などの北洋船団のものもあり、常呂や羅臼などの前浜定置網産は北洋産のものとは味も価格も比較にならない ベツモノなのです。
定置網で漁獲されるトキシラズは三陸沖の太平洋で越冬し、春から初夏にかけて道東沖を北上し、秋の産卵のためロシアなどの母川へ向かうサケをいい、脂ののりが抜群の高級魚なのです。
常呂漁協によると、定置網漁船3隻が週2、3回網をおこしますが、例年は1日当たり数十から百匹ほどなのに対し、今年は6月2日に1120匹、5日に1266匹と過去にない千匹超えを記録し、その後も百匹以上の豊漁が続いています。
水産総合研究センター北海道区水産研究所(釧路)によりますと、「この時期のシロザケは8度から10度の水温域に回遊し、千島列島沿いに北上していく」と指摘し、常呂の豊漁については「道東からオホーツク海沿岸にかけて今年の水温は例年より若干高く、8度程度の水温域がつながったためではないか」と推測しています。
定置網漁船から陸揚げされるトキシラズ
初 夏 の 庭 の 花 < 釣 鐘 水 仙 >
YOSAKIソーラン祭り、さっぽろ祭りと北の大地札幌は賑やかな1週間でした。
お祭りが終ると例年ですと、少しは気温も上がり暑くなってくるのですが、今年は
不安定なお天気が続き、気温も20℃前後でこの時季としては肌寒さを感じるきょ
うこの頃です。
庭の花もすっかり趣が変わって来ており、ダリアやアイリスといった夏の花に
入れ替わってきており、はまなすやバラの花もこの寒さのなかでも蕾を大きく膨ら
ませています。
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