エゾモモンガ、羅臼の体育館を巣に♪ と、春を招く花画像
世界自然遺産知床に代表される世界有数の自然に囲まれた町、根室管内羅臼町栄町の町民体育館の壁の穴にエゾモモンガが住みついています。夜になると、野鳥の餌台に姿を見せ、つぶらな瞳で愛嬌(あいきょう)を振りまいています。
地上から約3m、コンクリートの壁が欠けて直径5Cmほどのくぼみになった部分をすみかにしていますが、体育館の職員によりますと、10年ほど前から姿を見るようになったということです。
警戒心が強いエゾモモンガは深い森の高さ3m以上の樹洞などを巣にすることが多いのですが、森が近くにあるとはいえ、人の出入りする場所にすみつくのは珍しいことで、さすがに世界自然遺産に登録された知床国立公園を擁する町はまだまだ自然がいっぱいで、都会に住む人達にとってはうらやましい限りです。
日没になると、野鳥が食べ残したヒマワリの種につられて餌台に姿を現し、20日夜、バレーボールの練習後、体育館の窓越しにモモンガを観察した金沢桃さん(9つ)は「目がクリクリでとってもかわいい」と、喜んでいました。
体育館のコンクリート壁の穴から顔を出すエゾモモンガ
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。
春 を 招 く 温 室 の 花 < 珍 し い 洋 ラ ン >
3連休の最終日は、テレビのニュースではETC使用条件での高速道路の割引
で、¥1,000でどこまでもと、東京の桜の開花状況のニュースでもちきりのよう
でした。
今の時期は北の大地は雪もほぼ無くなり、草木もまだ芽吹くには早すぎ、周り
には何も無い殺風景な状況で、桜の花便りを聞きますと、何となく落ち着かなく
なってしまうのです。
今日の洋ランは、1枚目はオレンジバードと名付けられていますが、オレンジ色
の鳥が羽を広げたイメージとなっています。2枚目は以前にも掲載しましたパフィオ
の仲間で、リップ(唇弁)という花びらの一部が袋状になっていますので、同じ仲間
と思われますが、名前を失念しました。
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