釧路川ラッコのくうちゃん人気で関連商品続々。 と、温室に咲く花画像
釧路市の釧路川河口に2月11日突如姿を現したラッコ「くうちゃん」は、すっかり釧路の水に馴染んでしまったのか10日以上も愛嬌を振りまいていますが、この「くうちゃん」の人気にあやかろうと、近くの商業施設内の店舗が次々と関連商品を発売しています。パンや携帯用ストラップなど、売れ行きは予想を上回る好調ぶりで、景気悪化で消費に陰りが見られる中、“くうちゃん効果”に期待が高まっています。
くうちゃんは2月11日に出現しましたが、「北方4島周辺から海流に乗ってきたのでは」(おたる水族館)とみられていますが、餌のツブ貝が豊富にあるためか釧路川から動こうとせず、今も見物客の目の前で、流れに身を任せてのんびり浮いたり、腹を上に向けるおなじみのポーズを取って観客を沸かせています。またお天気の良い日などは岸壁によじ登り日なたぼっこをしたりで、相変わらず愛くるしい姿に、さらに人気を集めています。
釧路川沿いの「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」では16日ごろから、各店が蒸しケーキやラーメン、DVD、絵はがきセットなどラッコに関連づけた新商品を発売しました。ラッコ形のパンは1日約1000個も売れており、MOO全体の売り上げも昨年同時期に比べ、2倍近くになったということです。
ラッコ「くうちゃん」の人気にあやかろうと、釧路市の商業施設で
発売された蒸しケーキなど
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
温 室 で 春 を 待 つ 花 - 2 < シ ン ビ ジ ュ ー ム >
寒さと猛吹雪を伴って北の大地を吹き荒れた低気圧も東の方へ去りましたが、
一夜明けても寒さはまだ残っており、札幌周辺では1日中断続的に雪が降り続
き朝から雪かきに精を出しており、雪国育ちの人達にとってもさすがに「雪はもう
いらない」といったところでしょうか。
シンビジュームは豪華な洋ランのなかでも名前が知られ、人気が高いランです
が花屋さんなどでも良く見かけます。ここトロピカルドームでは大量のシンビジュ
ームがまるで壁画のように植えられていました。
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