常夏気分♪ シロオビアゲハが北の大地で次々と羽化。と、氷の祭典画像 3
北の大地札幌は日中も最高気温がマイナス3~4℃前後と気温が上がらず、連日真冬日が続いていますが、札幌円山動物園(中央区宮ケ丘三)の昆虫館では、シロオビアゲハ(白帯アゲハ)が外の寒さをよそに次々と羽化し華麗な舞を見せています。
シロオビアゲハはアゲハチョウ科に分類されますが、日本では沖縄など南西諸島に分布し、喜界(きかい)島、奄美(あまみ)大島が分布の北限で、とくに喜界島、徳之島、沖永良部(おきのえらぶ)島、沖縄本島、石垣島などに多く住んでいて、ミカンの仲間やカラスザンショウなどを食べます。
はねの開張は75mm内外とアゲハ蝶の中では比較的大型の蝶で、雄は後ろばねの中央に黄白色の斑紋(はんもん)が帯状に並び、シロオビアゲハの和名はこの特徴からつけられました。
昆虫館の室内は25℃~30℃に保たれた常夏の世界でポインセチアが花開き、大きな美しい羽を広げて約10匹ほどが蜜(みつ)を求めて優雅に飛び回っています。
シロオビアゲハは羽化して2週間ほどで一生を終えますが、4~5月にかけては羽化のピークを迎え、30匹ほどが南国の舞を披露するとのことです。
円山動物園で華麗な舞を見せるシロオビアゲハ
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。
す す き の ア イ ス フ ェ ス テ バ ル その 3
シ ー ラ カ ン ス
オ オ ワ シ
平 面 カ エ ル の 立 体 版 ?
NIKKA Bar
世界的な経済混乱による100年に1度の不況とその不況の真っ只中に飲み込
まれた日本の経済の建て直しの先頭に立つべき財務大臣の危機感の不足による、
辞職などと騒々しい世の中なのですが、本日のメイン記事及びアイスフェステバル
の画像は、しばし浮世の憂さを忘れ、和ませてくれる題材ではないかと思うのです
が・・・
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