流氷下、幻想の世界は群青、濃く淡く。 と、氷の祭典画像
今年の流氷の動向は立春の四日になって、道内への初接岸となる流氷が網走管内斜里町ウトロの知床半島に接岸しています。網走地方気象台によると、強い北西の風で、オホーツク海沖合いにあった流氷帯が一気に知床まで流されたとのことで、紋別や網走沿岸は通り過ぎて来てしまったようです。
網走市では三日に、陸から視認する「流氷初日」を史上3番目に遅く観測していましたが、知床のウトロへの接岸は気象台の観測地点がないため、公式記録とはならないとのことです。
4日に流氷が接岸した知床半島では、地上からは白一色に見える流氷帯の下に潜り海中から見上げますと、透き通った海と大小さまざまな氷が織りなす群青の世界が広がっています。
網走管内斜里町ウトロの海岸から50mほど沖の海水温は零度で、魚たちは海底でじっとしていますが、「流氷の天使」と呼ばれる体長1Cmほどのクリオネ(和名ハダカカメガイ)がヒラヒラ泳ぎ、何種類もの小さなクラゲがゆっくり漂っています。
流氷の下の海の中は、氷の厚さで太陽光の透過率が変わり、同じ青でも、微妙な濃淡の変化に魅了されるのです。でも、流氷下での潜水は、特殊な環境で危険が伴いますので、専門インストラクターの同行が必須となります。
ダイバーの頭上で、青く幻想的な世界を描く大小さまざまな流氷
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
す す き の ア イ ス フ ェ ス テ バ ル
「さっぽろ雪まつり」「小樽雪あかりの路」と同時開催のため「すすきの氷の
祭典」のイベントと画像の紹介が最後になってしまいました。また「さっぽろ雪
まつり」と日程も同じため「さっぽろ雪まつり」の1部門として見られますが、
実は主催団体が「すすきの観光協会など」と全く別のイベントとなっています。
今年のメーン氷像は高さ約4メートルの「札幌時計台」でこのほか、毛ガニや
サケなど北海道の海産物を埋め込んだ氷の彫刻などユニークな氷像が並び、
すすきののネオンの輝きとのコラボのライトアップがされて、すっかり幻想的な
夜の世界へと誘われてしまいました。
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