第60回「さっぽろ雪まつり」閉幕。重機で豪快に雪像にお別れ!
第60回さっぽろ雪まつり(札幌市、札幌観光協会など主催)は2月11日、7日間の日程を終え、幕を閉じました。実行委によると、大通(札幌市中央区)、つどーむ(同市東区)の両会場を合わせた期間中は208万人の人が見物に訪れましたが、世界的な経済問題や国内の深刻な不況の影響を受け、昨年と比べますと7万9千人ほど少なかったようです。
来場者数への影響の大きさは、メーンの大通会場が景気悪化や悪天候などの影響で観光客が伸び悩み、前年比約8・4%減の174万2千人にとどまっています。
また、昨日閉幕した第60回さっぽろ雪まつりの大通会場では12日午前7時頃から早々に、大雪像と中雪像の解体作業が始まりましたが、会場周辺には見物客が集まり、期間中まつりを盛り上げた雪像との別れを惜み、カメラやムービーで解体される様子を撮影していました。
大通八丁目会場では、大雪像「浜松城」が正面部分から、ショベルカーで壊され、製作した陸上自衛隊員も作業に携わりましが、城の屋根や石垣が崩れる様子に見物客と一緒になり一様に「もったいない」とか、「あー」とため息をついていました。
ショベルカーなどで解体が始まった大雪像「浜松城」
大 雪 像 浜 松 城
大雪像「浜松城」は、徳川家康が遠州(現在の静岡県西部、浜松市周辺)攻略の
拠点として、元亀元年(1570年)に前身の引馬城に大々的な改修を加えて築いた
お城です。
明治維新以後、城郭は壊され荒廃しましたが、昭和33年に浜松市民の熱意が結
実し、野面積みの旧天守台の上に新天守閣が再建されました。昭和34年6月18日
には浜松城跡が浜松市の史跡に指定され、現在は城内に資料館が開設されていま
す。
大氷像 箱 館 奉 行 所 庁 舎
箱館奉行所庁舎は、幕末の箱館(現在は函館)開港に伴い、江戸幕府が設置した
蝦夷地統治のためのお役所で、五稜郭はその外郭施設として築造されたもので、元
治元年に竣工しました。
箱館戦争の際には旧幕府脱走軍の本営地となりましたが、明治4年(1871)に開
拓使により奉行所庁舎は解体されました。五稜郭は、大正期から公園として市民に
開放され、その後、昭和27年(1954)に北海道唯一の国の特別史跡に指定されま
した。
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