第60回「さっぽろ雪まつり」雪氷像、荒天に負ケズきょう閉幕
第60回「さっぽろ雪まつり」(札幌市、札幌観光協会など主催)は本日、閉幕しました。5日の開幕から天候にはあまり恵まれなかったものの、11日は気温も高めに推移し穏やかな1日でしたが、大通、つどーむの両会場では観光客らが名残惜しそうに雪像を見上げていました。
雪まつり開幕期間中は、6日と8日はいずれも札幌では今年2番目となる26Cmの降雪を記録し、各会場担当者は雪像の化粧直しに追われていました。
一方、2丁目会場の氷の広場の「南の海の仲間たち」やすすきの氷像については、会場の雪や曇りがちの天気が幸いし、ジンベイザメなどや、すすきの会場の芸術的な氷像には陽があまり当たらず、氷の透明度が保たれたようです。
これらの雪像は明日の朝早くから雪氷像ともに重機により取り壊され、跡に残るのは大きな雪山ということなります。もったいないとの声も聞かれますが、これは残された雪像などに子供たちが上ったりしますと崩れてしまう恐れがあるためです。
大 雪 像 北の動物家族 森よ永遠(とわ)に
北の大地北海道には貴重な北方系の野生動物や固有の高山植物などが生息し
ています。しかしそれらは今、開発や乱獲、盗掘などの行為によって次々に絶滅の
危機に瀕しています。
今年のキーワードは環境に即し、森に生きる“動物家族”をテーマとしています。
「ホウ ホウ ホウ」しっかりと一家を守るシマフクロウの鳴き声が聞こえそうです。
「コワッ クワックワ!」オオワシのお父さんが朝ごはんに魚を捕って帰ってきま
した。その勇姿は子供たちの憧れです。
市 民 制 作 の 雪 像
「 波 っ ! ! ! 」
本日は国民の祝日でもありますし、いつもより画像枚数を増やしておおくり致
ます。
雪像の手前にあります看板が気になりますネ。
オッス! おら悟空!
派遣切りみたいな弱い者イジメはオラが許さねえ!
か~め~は~め~
と、書いてあります。
「シーサー」
これは説明はいりませんネ。沖縄の守り神(?)シーサーそのものです。
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