第60回「さっぽろ雪まつり」第2会場わくわく「つどーむ」
第60回目を迎える「さっぽろ雪まつり」(2月5日~11日)の開幕までいよいよ、あと1週間となり雪像造りも佳境を迎えていますが、今年から「さっぽろ雪まつり」の第二会場になる札幌市東区の市スポーツ交流施設「つどーむ」では、新型滑り台「わくわくスライダー」がお目見えするほか、屋内では特選の菓子を販売するなど、飲食についても昨年以上に充実させて臨みます。家族連れなどが十分に楽しめるつどーむ会場の魅力の一部を紹介します。
まず第一番目にわくわくスライダーは高さ約6m、全長約30mの雪の滑り台で、三日月のようにカーブしており、「おもしろい滑り台で来場者を引きつけよう」(実行委)と考案し、ジェットコースターのようにカーブに沿って体を斜めにしながら滑る感覚が楽しめます。
次に迫力満点なのがチューブ滑り台で、高さ約8m、全長約80mのコースをチューブに乗って一気に滑り降ります。同時に幼児用として、氷の滑り台(高さ6m、全長17m)が設けられ親子でゆっくり滑ることができます。
更にスノーモービルが引っ張るラフティングボートで雪原を約1Km走る「スノーラフト」(有料)は、粉雪を飛ばしながらの走行で雪国ならではの快感を味わえそうです。
体が冷えたらドーム内へ入れます。「フード&ビアパーク」では、北海道らしさをキーワードにジンギスカンやスープカレーが有料で食べられるほか、道内の乳製品を使った菓子もお目見えする予定で、休憩スペースは昨年のさとらんど会場の3倍の約1000席あり、ゆっくり休むことができます。
昨年までのさとらんど会場は、駐車場確保による大幅な赤字や会場近くの交通渋滞が問題になり、つどーむへ変更になりましたが、このため、今年のつどーむ会場には一般駐車場は設けず、雪まつり期間中は地下鉄東豊線栄町駅、同南北線麻生駅、中央バス札幌ターミナル、中央区大通西4丁目、新札幌バスターミナルの5カ所とつどーむを結ぶ有料のシャトルバスを運行する予定となっています。
子供から大人まで人気が出そうな「わくわくスライダー」
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。
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