冬の釧路湿原に煙たなびく SL運行スタート。 と、春を待つ | MoneyHunterのブログ

冬の釧路湿原に煙たなびく SL運行スタート。 と、春を待つ



 丹頂鶴の生息地でもある雪の釧路湿原を走るJR北海道の臨時観光列車「SL冬の湿原号」が1月24日、JR釧網線で今季の運行を開始しました。


 「SL冬の湿原号」の運行は今年で10年目を迎え、初日は特別に、機関車2両を連ねた重連が客車4両を引き、釧路-川湯温泉間を往復するとあって、224の座席は家族連れなどで満席となりました。


 一方、沿線では鉄道ファンが待ち構え、SLの迫力ある姿にシャッターを切っていましたが、丹頂鶴をバックに雪の釧路湿原を走るSLは鉄道ファンならずとも、写真を撮るものにとっては難しい写真ながら、構図、アングル、ピント、露出などの条件をイメージしながら一度は挑戦したい被写体ではあります。


 冬の湿原号は25日も釧路-川湯温泉間を往復し、1月31日~3月8日は釧路-標茶間を一日1往復することとなっています。


   重連の迫力ある姿が鉄道ファンの人気を集めた「SL冬の湿原号」


MoneyHunterのブログ/e-start21-(SL冬の湿原号)

記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。






      冬 色 の オ ブ ジ ェ < 春 を 待 つ 君 が 代 >



MoneyHunterのブログ/e-start21-(君が代W)1




MoneyHunterのブログ/e-start21-(君が代W)2


       北の大地北海道は北国らしく寒い日が続いています。今日の札幌は久々に
      マイナス10℃を記録したようで、朝の空気はピリッと身が引き締まる感じがしま
      した。昔は札幌でもマイナス15℃などと言う日もあったものですが、やはり温暖
      化は確実に進んでいるのでしょうか・・・


        ツバキを漢字で書きますと、椿ということになりますが、「椿」の字は日本で
       作られた字(春に花咲く)で、伝来した中国の原種は栴檀(せんだん)科の
       「ちゃんちん」のことをいうようです。昨日のツバキは「侘介椿」でしたが、侘介
       ツバキは藪ツバキに分類されるようです。



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