つかの間の春と、北海道神宮で寒風の中の初の寒中みそぎ。
今日の北の大地は、午前中には南から暖かい空気が入り込んだため季節外れの暖かさとなり、札幌や道南など南西部を中心に雨やみぞれが降りました。
正午までの各地の最高気温は、小樽で7.3℃、札幌で7.2℃など、3月下旬から4月上旬並みになりましたが、1月に札幌で最高気温が7℃以上となるのは2005年以来のことです。
この暖かさも午後になって気温が下がり始め、風も強まってきたため各地で暴風雪の注意も出ており、明日20日は真冬日に逆戻りすることになりそうです。20日は大寒ですから、北の大地北海道ではそう簡単に暖かい春が近づくということにはなりそうにもありません。
一方、昨日の札幌の最高2.3℃でこの時季としては暖かい日だったのですが、札幌市中央区の北海道神宮では同神宮の奉賛団体「さざれ石会」(岩崎輝明会長)24人がかけ声とともに冷水を浴び、心身を清める初の「寒中禊(みそぎ)練成会」を開きました。
参加したのは31歳から61歳までの男性16人と女性8人で、冬を除く毎週日曜を中心にみそぎを行ってきたが、「ぜひ寒中で」との声が高まり、男性はふんどし、女性は白装束になった会員が、水槽の冷水をおけでくみ、「イーエイッ、サー」と声を出して水をかぶると、肌がみるみる紅潮していました。
季節外れの暖かさでツルツル路面にも水たまりが
かけ声とともにしぶきを上げ、水をかぶる「さざれ石会」の会員たち
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。
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