さっぽろ雪まつり今年も雪不足の中搬入開始。 と、過去画像
昨日も速報でお伝えしましたが、60回の節目を迎えた冬の祭典「さっぽろ雪まつり」(2月5~11日)の雪像作りなどに使う雪の搬入作業が7日午前、札幌市中央区の大通公園と、今年から第2会場になる東区の市スポーツ交流施設「つどーむ」で始まりました。
搬入を前に、中央区大通西8丁目で関係者約100人が参加し雪輸送開始式が行われ、雪まつり実行委の藤田恒郎会長が「華やかなまつりを支えるのは雪像作りに励むみなさんです。元気に頑張ってください」とあいさつし、ミスさっぽろの三人が、雪の搬送にあたる陸上自衛隊員に花束を贈りました。続いて、第一陣のダンプ3台が大雪像「浜松城」を製作するための雪を運び込みました。
今年は 両会場でお目見えする雪像は、大小166基の雪像が作られる予定で、メーン会場の大通会場には計4基の大雪像がお目見えすることとなりますが、昨年12月の市内の降雪量は116cmと、平年より21cmも少なかった上、年末には雨も降りました。
年が明けて7日午後3時現在の市内の積雪量も31cmと、平年に比べ8cm少なく市内の積雪は今年も十分とは言えず、関係者は気をもんでいます。
昨年、一昨年と2年連続で雪不足に泣き、雪集めも市内だけでは賄いきれず、岩見沢など市外まで雪集めに行かざるを得なかったのですが、市内なら一日5往復できるところ市外は2往復しかできず、搬送費が膨らみ不足分を札幌市が補てんしています。
浜松城の模型(手前)を参考に、大雪像作りが始まった大通公園。
今年も雪が少なめで、関係者はやきもきしています
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました
冬 色 の オ ブ ジ ェ < 雪 ま つ り 08年 犬 山 城 >
1年1年がとても早く過ぎ去り、ついこの間のことと思っていましたが、今年も
また雪まつりのシーズンがやってきました。北の大地北海道の真冬の寒さも、
雪まつりの終了の頃から徐々に気温も上がり、雪まつりの雪像が汗をかき始め
春の近づきを感じる日が多くなります。
写真は昨年の雪まつりの大雪像の国宝犬山城天守閣(愛知県犬山市)です。
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