もうすぐそこまで真冬の使者。 と、冬の石狩浜(空撮画像)
お正月の松も取れ、そろそろお正月気分を通常モードにスイッチの切り替えをしなければならない時季となりましたが、北の大地北海道はいよいよ真冬のモードへ突入ということになります。今日は北の大地特有の真冬の話題を2つお届けします。
小樽に本部を置く第一管区海上保安本部の航空機が6日、紋別市の北北東約120kmのオホーツク海上に南下している流氷を今冬初めて観測しました。昨年と比べますと100kmほど南下してきているとのことです。
札幌管区気象台によりますと、今年は平年に比べますと冬型の気圧配置が弱く、寒気の流入が長続きしないため、今年初めて観測された流氷の規模もいつもの年より小さいとのことです。
一方、札幌大通公園で2月5日から開催される還暦雪祭りの雪像作りの材料とも云える雪の搬入作業が今日から始まりました。今年も現時点では積雪が少なく雪捨て場には未だ雪が溜まっていませんが、山まで行って雪の採取をしなければならないことでしょう。
年々札幌市内の降雪量が少なくなってきている感じなのですが、大通会場だけでも5トントラックで6,500台分の雪を運んでくることとなります。いよいよ第60回さっぽろ雪祭りまで1カ月を切りました。
冬 色 の オ ブ ジ ェ < 冬 の 石 狩 浜 と 石 狩 灯 台 >
真夏にはハマナスの花やハマヒルガオの花が咲き乱れ、石狩浜の砂浜は海水浴
場として家族連れや若者達で賑わう「はまなすの丘公園」の界隈
も人一人見かけ
ることもありません。道路も手前に見えるレストハウスの所で除雪も終っており、灯台
までは近寄ることができません。遮るものが何も無い石狩の浜辺はブリザードの吹
き荒れたあとが寒々しく残っていました。
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