さっぽろホワイトイルミネーション点灯
北の大地の道都札幌の初冬を彩る風物詩としてすっかり定着しました「さっぽろホワイトイルミネーション」は、昭和56年に大通公園2丁目広場で1,000個の電球でスタートしましたが、今年は数えて28回目を向かえ年々その規模、内容も充実し、国内を代表する光のイベントに成長しています。
今年は残念ながら1週間ほど前に降った雪もすっかり融けてしまい、本来のホワイトイルミネーションとはなりませんでしたが、11月28日から東西には大通公園を主会場に、南北には札幌駅前通の街路樹などを電球で装飾し通りに温かな光を注ぎます。
今年の特徴は一部に自然エネルギー発電の電気を使い、発光ダイオード(LED)比率を50%以上にするなど省エネをアピールした光の祭典となっており、電球の光とは少し趣の違ったキラキラときらめく光のラインを作り出しています。
冬 色 の オ ブ ジ ェ < ホ ワ イ ト イ ル ミ ネ ー シ ョ ン >
大 通 公 園 主 会 場
札 幌 駅 前 通 周 辺
さっぽろホワイトイルミネーションのもう一つの主役はやはり夜空とイルミネー
ションに輝く真っ白な雪なのですが、綿帽子を被ったイルミネーションはちょっと
の間お預けとなります。
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