糖尿病抑制に向けライトアップ と、女王様の耳飾
「世界糖尿病デー」の14日、札幌市中央区の札幌時計台が糖尿病の治療と予防を訴えるシンボルカラーの青色で初めてライトアップされ、淡い光に包まれました。
2006年の国連決議を受け、世界で行われているキャンペーン「ブルーライトアップ」ですが、ブルーは空と国連を表し、団結して糖尿病抑制に向かう意味が込められています。自覚症状がほとんどない一方、放置すれば失明などの合併症を引き起こす糖尿病ですが、患者ら約30人が街頭でチラシを配り、「甘く見ないで」と市民に受診を呼びかけていました。
なお、札幌時計台(札幌市中央区北1西2)は11月10日館内の展示照明をハロゲンランプから発光ダイオード(LED)に交換しており、年間消費電力量、二酸化炭素の年間排出量ともに85%削減できるとしています。
交換したのは、時計台一階と二階の資料展示室にある展示パネルの照明44個で、一般的なハロゲンランプの寿命が2千~3千時間なのに対し、4万時間と長く、これまでの1年半に1回の交換が10年以上不要となり、交換費用と電気料金の削減分を合わせた経費削減効果は、年間20万9千円になるといいます。
LEDの淡いブルーに浮かび上がる札幌時計台
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 女 王 様 の 耳 飾 り >
ブルーブッシュ
今日は朝から気温は余り低くはならなかったのですが、雨が降ったり止んだ
りと1日中ぐずついていました。北の大地北海道では冬になりますと、この雨を
降らせた低気圧の後には寒気が入り込み明日か明後日くらいには一気に寒さ
が訪れ、雪も降り出すことでしょう。
北の大地が冬を迎える中でも温室の中は春の暖かさを感じさせてくれますが、
フクシアの花が沢山咲いていました。フクシアのブルーブッシュと言う名前が
ついていますが、アカバナ科に属する低木で、その優美で可愛らしい姿から古
代インカでは「女王様の耳飾り」とも称され親しまれているフクシアですが、この
フクシアには種類も豊富で、可愛い姿を順番にUPしていきたいと思います。


