日暮れ時、急ピッチの大豆収穫作業。 と日本の花 | MoneyHunterのブログ

日暮れ時、急ピッチの大豆収穫作業。 と日本の花


 北の大地北海道の屋根でもある大雪山の東側に位置する十勝管内上士幌町で、大型コンバインによる大豆の収穫が追い込みに入り、夕暮れのせまるなかでの刈り取りが急ピッチで続けられています。


 上士幌町では、49戸が大豆のなかでも低温に強い中粒の「キタムスメ」や「ハヤヒカリ」を計226ヘクタールで栽培しています。


 コスト削減と省力化を狙い、上士幌町農協が所有するコンバイン4台を使っての共同作業で順に刈り取っていき、コンバインのオペレーターは町内の若手農業者が交代で務めています。


 日暮れになると、コンバインは空を染める夕焼けに追いかけられるようにライトをともし、刈り取りを急ぎ、畑から望む東大雪の山並みは真白な雪で覆われ、冬はもうすぐそこまで来ていることを感じさせます。


 日暮れを迎え、手前の大豆のシルエットと煌々とライトを灯けて作業を続けるコンバインの様子が報道写真としてはメルヘンチックでアートな表現の画像となっており、さすがプロカメラマンの感性と写真撮影技術に感心してしまいました。


 日暮れを迎え、大豆の刈り取りを急ぐ大型コンバイン



夕暮れの大豆刈り入れ

  記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。



  



     秋 色 の オ ブ ジ ェ < 小 菊 の 玉 仕 立 て >



小菊玉作り1



小菊玉作り2



小菊玉作り3


        今日の日本列島は北から南まで青空が広がりテレビやラジオでも小春日和と
       いう言葉を何度も聞きましたが、本州方面いよいよ秋の色が濃くなってきたよう
       で、清水寺の紅葉の様子なども紹介されています。


        菊の花も各家庭の庭先からは少しずつ艶やかな色が消えつつあるようです。
       一般家庭の庭先で大輪のキクを見かけることはあまりありませんが、小菊はや
       はり秋を象徴する日本の花ではないでしょうか。


        小菊の玉作り(仕立て)は、そう云った意味でも色々と鮮やかな色の菊の花
       がボール状に仕立てられ見ごたえを感じます。