懐かしの「リカちゃん」展 と、日本の花 | MoneyHunterのブログ

懐かしの「リカちゃん」展 と、日本の花


 1967年の誕生以来、女の子に親しまれてきた着せ替え人形「リカちゃん」約200体を集めた「Girlish Cultureリカちゃん展」(北海道新聞社など主催)が7日から札幌市中央区の札幌西武五番舘赤れんがホールで開催され、なかでも1億円相当のドレスを着た「リカちゃん」も登場して注目をあびています。


 時代のファッションや流行を反映し、女の子のあこがれだった「リカちゃん」は昨年までに5千300万体を販売しています。「リカちゃん展」ではダイヤモンド881個をあしらった超高級品のほか、初代と二代目(72-81年)を中心にモッズスタイルやパンタロンルックなどに身を包んだ「懐かしのリカちゃん」が展示されています。


 昭和の雰囲気が漂う60-70年代の「リカちゃんハウス」や家具セットのほか、「アルバローザ」や「ラグジュエル」など人気衣料ブランドの洋服を着た「リカちゃん」なども紹介され、会期は16日までとなっています。


  「リカちゃん展」で展示される1億円相当の“ゴージャス”リカちゃん


リカちゃん





       秋 色 の オ ブ ジ ェ < 盆 栽 仕 立 て >



盆栽仕立て-1


盆栽仕立て-2


盆栽仕立て-3


        札幌周辺の降雪はまだ見られませんが、ほぼ北の大地北海道は冬を迎えた
       と言っても良いでしょう。日中の最高気温も5℃前後までしか上がらず寒い1日
       となってしまいました。


        菊花展の花の形は大輪の豪華さと仕立て(作り)のダイナミックさが魅力です
       が、小菊の仕立ては日本独特の盆栽を基本として、自然の景観を作りあげて
       おり、繊細さとキクの花が持つ本来の可愛さを表現しているのではないでしょ
       うか。