道内、大荒れ、本格的な雪も! と、日本の花
8日朝の北の大地北海道は、札幌周辺は昨晩からの冷え込みでうっすらと雪化粧をしている程度でしたが、サハリン付近にある発達中の低気圧の影響で、8日の道内は強風や高波が続き、フェリーの一部が欠航するなどの影響が出ています。
札幌管区気象台によりますと、8日午前、稚内市で最大風速26.7m、釧路市で22.2mを観測しており、荒天の影響で、稚内と利尻・礼文間を結ぶハートランドフェリー全16便が欠航となったほか、道南の東日本フェリー、青函フェリーの函館-青森間とハートランドフェリーの江差-奥尻4便の計8便が欠航となっています。
また、降雪量については降り始めから8日午前11時現在、宗谷管内枝幸町で29cm、富良野市で26cm、旭川市内は17cmとなり、今季初の本格的な雪に見舞われ、いよいよ本格的な冬将軍の訪れかと思われます。
札幌管区気象台では9日にかけても日本海側北部やオホーツク海側などで暴風や高波が続き、降雪量は40cmに達すると予想しており、警戒を呼びかけています。
今季初めての本格的な積雪となった、旭川市中心部での雪かき
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 小 菊 の 懸 崖 仕 立 て >
北の大地北海道はいよいよ本格的に冬将軍を迎えようとしていますが、菊花
展では、冬を迎える色とりどりのキクの花が咲き乱れています。大輪菊の次は、
普段から親しまれています小菊と呼ばれる可愛いキクです。
仕立ては懸崖仕立てと呼ばれる作りで、断崖絶壁などに自生している樹木の
姿を映し出していますが、このほかには前垂れと呼ばれる作りもあります。



