硝子の丑、出番はモーすぐ! と、日本の花
来年2009年の干支(えと)は「丑(うし)」となりますが、可愛いウシのガラスの置物作りが、観光客の間でも小樽土産として話題の小樽市「北一硝子」の工房で最盛期を迎えています。
置物は縦6センチ、横11.5センチ。1,200度に溶けたガラスを吹きざおの先に巻き取り、息を吹き込みながらガラスの厚さを決め、脚や角、目などを取り付けて形を整え、完成させます。
「息の吹き方やガラスの温度の違いで、1つ1つウシの表情が違ってきます」と製作担当の倉島洋子さん。年内に150個を製作。販売は一日から始まっており、「北一硝子」三号館カントリーフロアでの店頭販売のみとなります。
価格は、金びょうぶや飾り台が付いたセットが1個5,250円、置物のみが3,600円で販売されます。
出番を待つ来年の干支「丑」ガラス細工
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 福 助 仕 立 て 4 >
菊の花と言いますとご存知のとおり天皇家のご紋章で、菊の花をかどったもの
で「菊の御紋」と呼ばれますが、春のサクラに対しては日本の秋を象徴する花と
なっています。また50円硬貨の表面にもデザインされています。こう言ったこと
から日本古来より固有の花と思っておりましたにで、表題を日本の花としました
が、実は7世紀頃に中国からわたってきたようです。


