丹精秋色 北見菊まつり開幕。 | MoneyHunterのブログ

丹精秋色 北見菊まつり開幕。



 道内最大規模の菊花展「第56回北見菊まつり」(北見観光協会、北見市主催)が18日から、 北見市泉町のJR北見駅南多目的広場で開幕しました。市民らが丹精した約1万1千5百鉢が並び、会場は華やかな雰囲気に包まれています。


 NHK大河ドラマの「篤姫」をテーマにした菊人形展では、鹿児島県の桜島に別れを告げるシーンなど六つの場面が再現され、来場者の目を引いていました。芦別市から来た見物客は「毎年来ています。菊人形展は趣があった」と笑顔で話していました。


 10月19日(日)、25日(土)には、公募した市民が江戸時代のしきたりにのっとって模擬結婚式を行い、19日は北見市内の新婚夫婦が篤姫の衣装を着用し、神主さんの持つ菊の花で厳かなお払いをうけていましたが、神前に「一生経験の出来ない結婚式を挙げることができ感激しました」と語っていました。「菊まつり」は11月2日まで開催されます。入場料は高校生以上600円、小中学生250で問い合わせについては

会場本部(電)0157・22・8222へどうぞ。



道内最大規模の菊花展「第56回北見菊まつり」開幕


北見菊まつり

記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。