冬間近!放射冷却旭川で初氷! と、木の葉の色付き
北の大地北海道の各地では17日の朝にかけて放射冷却現象の影響で10月下旬から11月中旬並みの冷え込みとなり、全道174カ所のアメダス観測地点のうち100地点で今季の最低気温となりました。空知管内幌加内町朱鞠内で平年より5.1度低い氷点下3.5度を観測するなど、最低気温が氷点下の地点も50カ所あり、冬の訪れが近いことを感じさせます。
旭川では17日未明に初氷を観測し、平年より4日遅く、昨年より1日遅かったとのことです。旭川市江丹別の同日朝の最低気温は氷点下3.2でしたが、旭川市内では16日には初霜を平年より9日、昨年より1日遅く観測しています。
札幌管区気象台によると、18日は北海道の北を低気圧が通過するため寒さが和らぎ、同日朝の最低気温は道東の帯広で7度、札幌では12度となる見通しです。
今季1番の冷え込みで、草や落ち葉に白い霜がつき、近づく冬の訪れを感じさせた=17日午前6時すぎ、旭川市常磐公園
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 紅 葉 と 秋 の 空 >
北の大地北海道は上の記事のように急激に冷え込んできており、冬の訪れが
近いことを思わせますが、道央地区から南西方面ではまだ氷が張るまでの冷え
込みにはなっていませんが、遅かれ早かれもうすぐ目の前まで冬が近づいてい
る事には違いがありません。
大通公園や市街地の街路樹にナナカマドやモミジの木が植えられている所で
周りの緑葉樹とのグラデーションが目立ち始めましたが、いちょうの葉もまだ青々
としています。この時季の見事なコントラストはやはりモミジの紅と抜けるような
スカイブルーの組合わせが一番印象的ではないでしょうか。


