デザイナーのデザインするスイーツ。 と、木の葉の色付き
北の大地北海道の各分野で活躍するデザイナーと菓子製造の業界団体が連携し、見た目も楽しい「札幌デザインスイーツ」を初めて開発し、10月29日から札幌市内のデパ地下などで、期間を限定して販売されます。共通テーマは「つなぐ」で、2つに切って仲良く食べるものなど15種類をそろえ、甘党ならば思わず手を出したくなるようなデザインとなっています。
このイベントは、デザインの魅力をケーキなどをとおして身近に感じてもらう「札幌デザインウイーク」(実行委員会主催)の一環として、NPO法人北海道デザインネットワーク(札幌)が札幌洋菓子協会に企画を持ちかけて実現したものです。
グラフィックデザイナーや建築家ら15人がアイデアを練ってデザインし、札幌市内の洋菓子店の「きのとや」や「ろまん亭」など13社が製造を担当します。
贈答を想定したダイヤモンドの形や、羊をモチーフとした愛らしい商品もあり、また「半分こしたくなるケーキ」と題してピラミッド形のチョコレートケーキを2つ組み合わせ、半分をほかの人に分けて上げる発想豊かなケーキも並ぶ予定です。
なお、このスーツは11月4日まで大丸札幌店で、価格は380円から販売されます。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < コ ラ ボ レ ー シ ョ ン >
北の大地北海道は季節が1カ月ほど逆戻りしたような穏やかな暖かい日が続い
ています。とは言っても日中の最高気温は20℃まで届くか届かないかと言う程度
なのですが、澄み切った青い空が秋の深まりを感じさせます。
お天気が良くなり空も澄み切ってきますと、次に来るのが放射冷却現象という
朝の冷え込みなのです。本日の最低気温を記録したのは、先日画像をUPしまし
た朱鞠内湖
で、マイナス3.5℃を記録しています。
里の紅葉も色々な木の葉が入り混じったコラボレーションを演出し、緑色から
黄色、赤へのグラデーションを描いています。

